最近のミドルレンジからハイエンドのスマホは、カメラ用レンズが複数あるのが、あたりまえになってきた。
上の写真は、わたしが使っていたスマホだが、なんと四眼。
標準、広角、望遠、さらにマクロ。
実に便利だった。

これで何の不満もないスマホのカメラですが、こんな商品をみると、つい買ってしまいたくなるのが悪いくせ。

スマホ用のコンバージョンレンズ。
実用というより道楽ですな。

適当なスマホがなかったので、iPod touch(第6世代)にとりつけてテスト撮影。

そもそも、iPod touch(第6世代)の画質はそんなによくないし、使ったコンバージョンレンズも安価なものなので、この程度の写りです。
組み合わせの良しあしもあるので、単眼のスマホを使っている人、かつ酔狂な人は、いろいろ遊んでみてください。
けっこう楽しめるのではないかと思います。

というのも、わたしはガラケーを使っていたときに、こんな機材でずいぶん写真を撮っていました。

ガラケーに載っけているのは、100円ショップで買った小型の虫メガネです。
これをどうやって固定していたかというと、セロテープで貼り付けただけです。
こんなもので、まともな写真が撮れるか、と思いますよね。
では、次の写真をみてください。

ずいぶん昔の機種なので、ノイズが酷いのは仕方がないですね。
でも、写真としては、「あり」でしょう。
当時は、こういう遊びが楽しかったのです。

最新のスマホと、そこそこ出来の良いコンバージョンレンズの組み合わせなら、十分使えると思いますよ。